2017年4月21日金曜日

生きてます

なんかすごい期間放置してたのだけど、知人から見ましたよとか言われ、とりあえず生きてる証明をするために記念に書いておく。

特に書くことはないけどw


でもなんかいろいろ疲れてるなーと思ったので、ちょっと休みが欲しい。何も考えずにボーッとする時間が失われるのはやはり長い目で見ると良くないのかもしれない。最近趣味とかに全く時間割いてないし。

ちょっとしばらく、色々ほどほどにしようと思う。なんか元気になったら、また頑張る。

2015年9月24日木曜日

山形ー東京サイクリング

どうも、Qです。

とある所要があって東北に行ったので、今度は山形から東京まで自転車で帰ってきました。


(9/19)山形の日本海沿岸から出発し、そのまま沿岸を走り続けて新潟に向かいました。この日はずっと雨が降ったり止んだりを繰り返し、初日からなかなかの悲惨な状態になりました。普段から100km以上走るときはカッパを持っているので、それ自体は走ることに大きな問題ではなかったのですが…しかし自転車やカバンが激しく汚れる・濡れるので、後の行程への影響があるわけです。まあ実際には、着替えとかはビニール袋に入れておいたので、無事だったんですけどね。

(9/20)元々の予定では、そのまま三国峠、三国トンネルを抜けて水上-前橋あたりに泊まろうと思ってたんですが、シルバーウィークということもあり宿が全滅wさてこれは参ったぞということで、調べているうちに、長野に一件泊まれる場所を発見。どのみち200km弱走ることには変わらなかったので、そのまま長野へ進路変更。
 途中の国道8号、鯨波付近にて
こういう若干の下り坂で一気に空が開ける場所が好きなんですよね。
いつも写真撮る余裕はないんですが、つい撮っちゃいました。

この日は追い風、天気にも恵まれて非常に走りやすかったですが、妙高市-長野市間は傾斜こそきつくないものの緩やかな登りがずーーっと続きました。ま、まあ峠越えもしてないし、二日目くらいだとまだまだ余裕。途中野尻湖によりましたが、完全に日が暮れており、しかも街灯が全くないので怖い怖いwそのまま県道60号を抜けて長野市まで無事着いたのですが、そもそも街灯が少なかったと思う。

(9/21)ホテルの従業員の方がサイクリストで、長野から東京へ向かうためにどうすればよいか色々教えてもらいました。軽井沢を抜ける方法、国道19号、もしくは403号を通って諏訪-甲府経由で行く方法。まあ、長野まで来たら、もう諏訪まで行くしかないでしょということになりw結果として国道19号を選択。長野市-松本市を犀川の流れに沿って渓谷を抜ける道なのですが、ここはとても気持ちが良かったです。小刻みな起伏がありますが、走りやすい道ですし、何より風光明媚というのがぴったりな場所なので、また行きたいですね。
 無事松本市につきそのまま塩尻、塩尻峠、諏訪まで。

 諏訪湖でスイーツ食べたかったのでついw
ストロベリーチーズケーキとコーヒー。
ベランダでちょっとだけ休憩。

 諏訪湖で見かけた謎の船
諏訪だからスワンとかそういうオチなのか、
それは本気で言っているのかと思いながら駆け抜けましたw

 そのまま国道20号を富士見町まで登り、一気に甲府へ。ここからはほぼ全下りなので、超快適。あっという間に甲府につきました。快適につきましたとは言っても、なんだかんだで犀川渓谷越え、塩尻峠、富士見峠と一日に三つくらい山越えしてるので、着いた時はフラフラでしたw
 甲府に来たらもちろんほうとう。二回食べましたw

(9/22)あとは東京まで下るだけじゃんと思っていたのですが、厄介な難所が二つ。一つは笹子峠、もう一個が高尾の大垂水峠。
結構登りも急なのですが、最大に厄介なのは新笹子トンネル。3kmと長く歩道が狭いうえ、トラックとかバンバン走るので、割とキモが冷えます。途中のコメリで赤色灯を一個買い足して、トンネルの入り口で一旦待機。車の往来が減ったタイミングを見計らって、一気に駆け抜けました。多分5分位中にいたんじゃないかと思うんですが、ほんと怖かったです。シルバーウィークのせいかトラックが少なかったのが救いですね。

無事新笹子トンネルを抜け、そのまま下り、大月、上野原へ。ここまで来ると東京の文字が見えてきます。あと一息で立ちはだかるのが大垂水峠。要は国道20号で高尾山越えするのですが、まあとはいえこのくらいの山越えは何とかなるでしょ、と思ってました。実際登るのは大変は大変ですがそれでも普通に登り切ったんですが、問題は下り。

登り切ってさあ下るぞ!ってところで、なんとタイヤがパーン!と弾けましたwなんか踏んだか?と思ってチューブ交換したんですがまたしてもパーン!!これはおかしいと思いチェックしてみたら、タイヤの淵の一部が裂けてて、そこでチューブのふくらみに偏りが生じて破裂していた模様。なんとまさかの高尾を歩いて下山と相成りました。

まあ書けば笑いごとですが、これ下り始めてから起きてたらただじゃ済まなかったので、ほんと一瞬の差でした。今度から下るときは必ずタイヤをチェックするようにします・・・

高尾駅まで歩いて下り、First Bikes Internationalというところで修理してもらいました。そこのお兄さん達と少し話して、勉強いたしました。タイヤはあくまで平地での2000kmが寿命、山越えしてると下りでフレームがブレーキで熱持つので、一気に寿命が縮むそうです。今回の症状から言ってもまさにそれだろうと。店主さんにも言われましたが、ほんと無事お会いできてよかったです。

ものの30分で修理してもらい、いざ帰途へ。
 多摩川。もう日が沈みかけですが、もう一息というところで記念に。

最後はお気に入りの蕎麦屋に行ったんですが、見事にその日は営業が終了しており、代わりにお気に入りのカレー屋に行ったら、ラストオーダー5分過ぎでお断りwそこでよくいくさぼてんでたらふくキャベツとカツを食べて帰りました。

後で地図見たら大体650km位走ってる感じっポイです。3泊4日なんで割と無茶な距離走った気もしないでもないですが・・・そもそも諏訪湖見る予定じゃなかったしw

 旅の締めくくりは家ででっかいハーゲンダッツw
 
 自転車長旅のいいところは好きな物をどれだけたらふく食っても、全く太らないことですかねwとわいえ、走ってる最中はそれなりに補給に気を使うので、いうほど好きな物ばかりも食べられないですが・・・

いやはや、相変わらず色々ありましたw怪我しなくてよかったですが、これでしばらく自転車長旅はお預けかな?いいリフレッシュになりました。

2015年9月14日月曜日

自転車小旅行

どうも、Qです。

ブログを散々放置しておいていうのもなんですが、一度放置癖がつくと容赦なくどこまでも放置ブログ化するので、些細なことでもあればなるべく書くようにしようと思ってます。一度定期的に書くことが習慣になれば、逆に書きえるネタを日々作るようになる、と考えているからです。

しかし、思っているだけになる可能性も高いですw

実際問題、文章を書く能力?というかまとめ力というか、そういうのって書けば書くほど(あくまで自覚の問題でしかないけど)上がっていって、しばらくサボると、「あれ、どう書けばいいんだっけ?」ってなるんだよね。
TwitterやFacebookは大変書きやすいし便利だけれど、まとめ力は一向につかない。ともすれば、長い文章を書き切る能力の低下を招くんじゃないかなぁ、と感じる。てなわけで、なるべくブログ派でいたいのです、僕は。

しかし、案の定思っているだけになる可能性が高いです。大事なことなので二回(以下略)



先日の台風と大雨で大変なことになってしまった鬼怒川や日光ですが、実は先週ちょうど自転車で走りに行ってました。土木技術や治水技術が昔と違って上がっているはずだから、そうそう洪水や堤防決壊なんて起きないと思ってたんですが、今でも無縁じゃないんだなぁと。なにはともあれ早急な復興を願うばかりです。

なんで日光に走り行ってたかというと、ツールド日光という自転車イベントが毎年日光で行われているらしく(今年は残念ながら中止ですが・・・)、同僚たちが参加予定だったので練習に行くのについていった次第です。自分は割とゆらゆら長旅派なので、あんまりイベントとかレースとかは興味ないのですが、日光自体は走ってみたかったので。

あと、筑西のひまわり100万本が見たかった!!好きな花と聞かれれば、やっぱりひまわりなわけですが、無性に見たくなったので、それもあって、

日光一周⇒筑波山近辺⇒東京、というコースで自転車小旅行したわけです。
走ったイメージは大体こんな感じ。


江戸川はかなりきれいなサイクリングロードが敷かれていてとても走りやすかったです。 まあ草加市でパンクして自転車屋探したり、埼玉から結構な雨に降られて悲惨だったんですがwカッパ持ってって正解だった。

あとは日光試走の時の様子とか、筑西のひまわりとか。晴天を期待したんだけどダメだったなぁ。残念無念。しかも一眼じゃないw


 坂がきついのでw途中の広いところで一旦休憩
 てか、僕なんか明らかに違和感がwww山菜でも取りに来た感じw
サイクルジャージをなんでみんなこぞって買うのかよく分かった瞬間でした。

 途中からこんな坂道が割と続く。

牧場でアイス。めちゃめちゃうまい。
本当はここから先も登りなんですが、
悪天候なので断念して下りへ。

 走り終えて東武日光駅にて記念撮影

 筑西市のひまわり畑
なんで100万本生えてるんだとか。
八重ひまわりというでっかいタンポポみたいなひまわりです。



 晴天じゃないのが本当に残念
しかも一眼ですらないしw

自転車乗るときに一眼レフって結構重い。ので、今までのD70sが大分型落ちだったってのもあって、D3200(まあこれも型落ちだけどw)に新調した。一回り小型になって軽くなったのでこれならかなり持ち回れそう。


最近水泳とかもやってるんで、明らかに痩せた・・・。まあ太ってるよりはいっか。

2015年8月23日日曜日

お金をもらうということ

どうも、Extreme放置ブログPlanet boys管理者のQです。

何かあったってわけじゃないけど、今までやってきたことで、自分は稼げるか?というのがすごく気になるようになった。学生の時から、やったりやらなかったりでモタモタしつつも、やっぱり何となく続けるつもりのプラネタリウムQ-star、楽器やらなんやらでこそこそ動いてる趣味ラボSCL、とか。
こういう趣味的なことに限ったわけじゃなくて、単に仕事においても同じだと思う。

お金を稼ぐというのは何だろうか、という話。

お金を手に入れるだけなら、仕事やアルバイトから、ギャンブルや株、転売屋、果ては犯罪を犯す人までいるわけで、つまるところ生きるためには必要な行為なんだろうなぁとは思います。 でも、多くの人か確実に立ち止まってるはずなんですよね。

生きるためにお金を手に入れて、で、どうするんだっけ?

個人的な持論ですが、20代後半に多くの人が絶望や挫折をすると思っていて(自分ももちろん例外ではない)、結局早い話が上の問題なんだと思う。とりあえず仕事と呼ばれることをしている、だけなんじゃないか、って立ち止まる日が来るんですよね。あれ、自分なにしてるんだっけ、とか。生きるために、というよりも、死なないために、あるいは取り急ぎ目の前のことを片付けるために、何かしている。
勿論、人の命を預かるような仕事とかだとそんなこと言ってられないでしょうが。

25-30歳、って現代日本の平均的な人生において、1/3が終わったってこと。しかも最後の1/3は最初の2/3に対して色々な意味で制約が多いので、純粋に1/3とは言えないはず。ちょっとした人生の焦燥感が見え隠れしだす頃なんじゃないかと。

そして、もう一度最初の疑問に戻ると、お金を稼ぐって何なんだろう、という話。

紆余曲折あって、今それなりに楽しい仕事をしてますし、相応に満足してますが、やっぱり心のどこかが満たされていないんですよねーw



で、ある日思い立った。Q-starでお金を貰わない、というのは良くない、ということ。趣味だろうと何だろうと、きちんとお金を貰えということ。

なぜかって、それは、金払ってでも一緒に仕事をしたい、何かを実現したい、そう思わせるものを、自分は作ってこなかったから。そういう人間に、なろうとしなかったから。
どんなに面白いものを作っても、そこにお金の動きがないんだったら、最後は無責任。いや自分はそのつもりはなくても、そこに立って生きていると証明してこない人は、信頼するのが難しいわけですよ。

お金を稼ぐ、ってのは、自分の存在意義を、作ったものの価値を、定量化して見せろ、ってこと。科学の基本ですよね。むしろ、昔の人達は、何とかして価値を定量化するためのツールとして貨幣を生み出したんかじゃないかとすら思う。

どんなにショボいと思ってても、お金が動くんだったら、自分はその分の何らかの存在意義を宣言しているに等しい。 お金を稼ぐっていうのは、生きるためではなくて、自分が生きていることを証明する、ということなのだ。

まあ、あんまりケチになったり欲を出したりすると、おかしなことになるので、ここは正当な価値を示す、という前提が付くけどw


プラネタリウムQ-starとか、その他仕事とかもろもろ。価値がないわけでも、意味がないわけでもなかったのだ。最大の課題は、自分の存在意義が定量化されてしまうことにビビっている、自分のチキンさだったっていう話。

そういえば山月記っていう物語があったね。

まあなんていうか、反省を込めて。

2015年8月7日金曜日

ピンホール式手作りプラネの原板

どうも、Qです。




ずーーーっと前に投稿して、ほったらかし状態の手作りプラネ
http://planet-boys.blogspot.jp/2011/11/blog-post.html
ですが、8月中にとあるイベントに協力することになったので、新原板を突貫で作りました。

 実は8/20、河口湖20時付近用に作ったものですが、同じ緯度なら日本だと大体変わらないです。九州まで行くとさすがに違いますがw
ちなみに9/20だと18時位、7/20だと21時位に相当します。

基本的に作り方は上記リンクを参照してほしいですが、特に変わるところはないです。むしろ折角なんで、カシオペアとか北斗七星とかはくちょうとか入れちゃいました。比較的わかりやすい奴や、天体観測なんかすると知っておくと便利な星座を入れてますが、ヘルクレスとか正直よくわかんないと思いますw

いい機会なんで、そろそろプラネ作り再開します。正直、Q-star-AHの時にはなかった技術や知識が付きまくってるので、今なら、それなりに納得できるものを作れる気がします。

さあやるぞーー!!

2015年7月23日木曜日

ニコニコ超会議、自転車、そしてNT金沢

どうも、Qでつ。

Extremely 放置ブログでした。とりあえず生きてますw
いい加減、リセットしたいので、ここ数か月の書こうと思ってかけてなかったことをとにかく駆け足でぶっこんでおく。


 もう数か月前になりますが、ニコニコ超会議に出展してました。













もう大分昔の感があるんですがw当時まだMievしかなかったので自分はほぼ撮影係でしたね。とはいえ




こっそり自分も演奏してたりしますw来年はやりたいことがあるので、来年も参加する気です!


で、そのあと訳あって広島、岡山にGW行ってたんですが、帰りに自転車で返ってきましたw厳密には倉敷から東京までですね。特に写真などはありませんw


 適当ですが、大体こんな経路です。途中磐田で事故ってどえらい目にあったのですが、まあとにもかくにも走り切りました。確か750Km、6日くらいかかったと思います。まあ東京-大阪間は一回やってみたかったので、いい経験になりました。
実はこの旅はクロスバイクで行ってて、ロードバイクはそのあと買ったという。や、正直ロードバイクは本当に走るのに特化してるので、非常に軽快に走れます。長距離走るなら、有無を言わずロード買った方がいいです。
 ま、まあクロスバイクは一種の戦友みたいな感じになりましたが。


で、つい先日7/19-20と金沢に突撃して、SCLでNT金沢に出展しました。



vocalochip maker's として?活動してる真時雨さんや離陸Pさんと一緒にやってました。




で、僕らの出展ですが、一つは歌う楽器Miev、そしてもう一つが、演奏支援付の琴です。


何となくわかるかと思うのですが、琴の弦の下にLEDを仕込んで、音ゲー風に光らせることでいつ、どの弦を弾けばいいか教えてくれる装置です。以前、
http://planet-boys.blogspot.jp/2013/10/blog-post_29.html
で出した、キーボードにLEDくっつけて音ゲー風に表示する機能を、琴に応用したものです。正直、琴なんて習ったこともないんですが、なんとなくそれっぽく弾けるようになるので、案外悪くないもんなんじゃないかと思ってたりしますw
まだ色々問題点があるので修正してますが、もうちょっと直したら動画でも上げようと思います。

あと、実はコスプレしてましたwまあどんなコスプレだったから調べようと思えば調べられるので割愛wここでは内製のミクヘッドセットだけ提示。


 既存のヘッドセットにミクヘッドセット風の飾りを取り付けられるように加工しました。CNC様様です。これを付けていたSCLメンバは大変お気に召されたようですwこれももうちょっと修正したらそのうちどっかにupしようかなーとか思ってます。

そういえばNT金沢でヒゲキタさんに見つかったw




とりあえずやっと現状まで追いついた・・・取り急ぎ。ちゃんと定期的に書く癖をつけるか。
いい加減、プラネ作るよ。キーになる部分ができるとついつい放置するのは悪い癖w

2015年4月24日金曜日

ニコニコ超会議2015にMiev出展の予定

どうも、Qです。


今までたびたびアップしてた歌う楽器「Miev」ですが、今回ニコニコ超会議2015の初日に展示します!またまるなげ広場や超乗合馬車、ボーマスでライブ演奏もする予定です。お時間ある方は見に来ていただけると嬉しいです!

場所はホール10の「ニコつく」が一応メインの展示場所ですが、ライブ関係であっちこっち行ってるので、あんまりブースに見かけないかもしれません。一応今の予定ではお昼時と16時以降位がいる感じ。
ライブ関係は、
10:30くらいの超乗合馬車
11:30くらいのまるなげステージ
15:30くらいのボーマスプチライブに
ちょっとだけ出ます。
まだまだなところはありますが、何とかします。

構想を練るところからちょうど一年経ち、ようやく形になりました。むしろよく一年でここまで持ってこれたな、と妙に感慨深いところもあります。まあ今となっては、本番に向けて頑張るだけです。

完成版動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm26094877

さあさあ、まだまだこれからです。

2015年3月15日日曜日

ニコニコ超会議でMievを展示・演奏します!

どうも、Qです。

製作中の歌う楽器Mievですが、4/25のニコニコ超会議ニコつくにて展示・実演します!!外装もロゴに合わせて最新に作り直しました。

Mievのロゴをいれちゃいました
個人的には凄く気に入ってますw

それと、今後の出展活動なども考えて、告知や近いことやってる人達と連絡を取り合いたいという意図から、SCLのTwitterアカウントを作りました。今後はSCL関係はこっちで書いたりします。
https://twitter.com/scl_lab

2015年3月7日土曜日

SCL式歌う楽器「Miev」

どうも、Qです。



先日のVocacon2015参加の時に思ったのですが、自分たちの作っている楽器に名前がなくて微妙に困ってしまいましたwというか、前回の共同参加者全員使っているものが「歌う楽器」なので、歌う楽器と呼んでいると何が何だかわからないわけです。

というわけでSCL式歌う楽器の名前を付けました。名前は

Miev

といいます。名付け親は一緒にSCLで活動しているnatoq氏。曰く、「Music Instrument for E-Vocal」。言いやすく、正直かっこいいと思ったのでそのまま採用しました。

名前が決まったからには本体に付けるロゴデザインも考えなければならないわけで、色々考えた結果上な感じになりました。それなりに意図のあるデザインですが、主なところとしては、

・左の線がSCLの未来、右の線がSCLの過去。Mievという楽器を糧に、強く次へジャンプしようという意味
・右の線の山と谷は、これから面白いものを作ろう!という焦燥感やワクワク感を表す心臓の鼓動
・Stray Cats' Labが白いのは、何色にも染まらないという意思
・全般的に緑色なのは、初音ミクとnatoq氏への敬意

こんな感じ。次の出展の出番もありそうなので、まだまだ進化しますよ!!いい加減名刺とかも作らんと…

2015年3月2日月曜日

ボカコン2015に参加してきました。

どうも、Qdoです。

先日、ボカコン2015に参加してきました。と言っても演奏はもう一人のメンバに任せて、僕は殆ど撮影係でしたがw

一緒に演奏した離陸Pさんが編集してupしてくれたので、自分も宣伝。会場自体は決して大きくはないけど、何回か満員近い状態になってて、うれしい。
ちなみに僕たちの歌う楽器は左から二段目です。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm25690181


大したことないことかもしれないけど、SCLは確かに一歩進んだ。まだまだ、これから!!

2015年2月15日日曜日

ほぼ完成!(見た目はw)

どうも、Qです。


第01回世界ボーカロイド大会に参加予定の歌う楽器ですが、大体こんな感じになりました。




 隙間空いてたところにカバーつけたのと、せっかくなのでSCL(Stray Cats' Lab)のロゴ的なものを付けてみました。とりあえずゴシックで作ってみただけなので、もう少しいい感じなのにしてみようと思ってますが、全体のイメージや雰囲気が大きく変わることはないと思います。

あと気になってたねじを黒トラスに変えたり、ストラップがかかりやすくしたりとかちょこちょこいじってます。ちなみに写真は来週の本番で演奏者になる予定のSCLメンバーです。脇から同じイベント参加者とセッション・練習しているのを眺めてましたが、ぜひ本番うまくいってほしいですね!


ちなみにロゴの色は若干のミ〇髪カラーを意識しておりますw歌うあの楽器だから、ってのもあるんですが、しかし本体の色的にはちょっと沈み過ぎなので、もうちょっと明るい色とか、かっこいいフォントにしたいなぁと思ってます。

2015年2月4日水曜日

第01回世界ボーカロイド大会に参加します。

どうも、Qdesu。

最近ヤヴァイですw忙しすぎ。まあ引っ越しとか契約とか色々あったおかげなんですが、まだいくつか残しつつも今のところなんとかしのげてます。

で、タイトルの件ですが、第01回世界ボーカロイド大会というイベントに参加します。
http://vocacon.net/

企画一覧
http://vocacon.net/plan/

手作りボカロ楽器/ガジェットの展示・演奏会
という展示・演奏企画です。

ちなみに製作中の歌う楽器ですが、今こんな感じです。


 塗装して、内蔵タブレットをより大型のものにしました。正直、自分で設計しておいていうのもなんですが、結構イケてるデザインだと思ってますw友人が弾いてるところを遠隔会議越しに見たのですが、いいです!
まあ正直、ソフト面は友人が強力に製作してくれたおかげもあって、ハードに集中できました。

というわけで、事実上初公演ですよ!!!まあ僕弾けないしw友人の練習次第なんですが。

ちなみに僕らだけが弾くわけじゃなくて、同じような楽器を作っている人たちでVocalochip Makersというバンド名?サークル名?的な感じでセッションという形式になります。むしろこちらの方々が凄すぎて、末席に加えていただく感が強いんですがw

真時雨さん
http://garalie.ldblog.jp/archives/42456074.html
ぼやさん
http://www.din.or.jp/~boya/eVocaloid/
離陸Pさん
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22396570
Yamoさん
http://www.yamo-n.org/livo/


掛川でやるので見に来てねってのも難しいところはあると思いますがwまあ見に来てね、という感じです。
さてさて、まだまだやることたくさんあるぞー!!!

2015年1月3日土曜日

2015年の幕開け


どうもQです。

この年末、広島と愛媛に架かるしまなみ海道を自転車で横断しておりました。

2014年の元旦に尾道に行き山寺巡り的なことをしたのですが、山から瀬戸内海を眺めたときちょうどしまなみ海道が見えて、しかも自転車で渡れると聞き、一度わたってみたいと思っていたのです。最初天候不順等懸念されましたが、実際の行程では青空が広がり、非常に気持ちの良い旅となりました。

旅の行程は、
呉市まで電車で移動

フェリーで松山へ(友人と合流)

松山ウロウロ(松山城とか道後温泉とか)

今治で宿泊

31日夜明け前に今治出発

約6時間かけしまなみ海道横断

尾道で尾道ラーメンを食べて解散

その他道に迷ったり別に移動することがあったので、トータルで120-130km位は移動したんじゃないかと思います。自転車乗りってわけでもないので、二日で100-150km位を見ておくのが無難なのかなぁと感じました。

普段こんな長距離乗ることはないので気づかなかったのですが、自転車に長時間乗るときは栄養補給が極めて大事ということがわかりました。実は体はガス欠を起こしていても、何となく走れてしまうので、気が付くのが遅れがちになります。多々良大橋前後は、道の駅で食べ損ねると当分何もなくなるので、きちんと準備しないと悲惨なことになるのかも・・・
自分たちの場合は、何とかコンビニまで持ったので良かったですが。

どうでもいいけど、スパイシーチキンがめちゃくちゃうまかったw自転車に乗りながらスパイシーチキンってどうなのよ、と思うところも無きにしも非ずですが、カプサイシンが脂肪の燃焼を助けてくれるので、きっとスタミナ強化につながってます。多分。

というわけで去年手に入れた自転車が値段以上に優秀であるということが分かったし、結構自転車で長距離走るのは楽しいぞ!と思ったので、余裕があればまたちょくちょくあちこち行ってみようと思います。

 呉市から松山へ
非常にいい天気

 松山城とか道後温泉とか
道後温泉は千と千尋の神隠しのモデルにもなっているらしい
確かに言われてみればそんな気も・・・
ちなみに風呂自体は普通の銭湯でしたw
休憩してみないと本当のところは分からないかもですね

 
道中で見た2014年最後日の出

 本当は既にこれくらい明るいw

道間違えたのでドーン!したw

多々羅大橋にて
愛媛と広島を隔てる橋で、真ん中がちょうど県境
この橋の完成を以て、しまなみ海道は完成したらしい。
しまなみ海道は約四半世紀に及び長大プロジェクトだったんですなぁ

尾道にて
これにてしまなみ海道完走!
とてーも気持ちよかった。
お尻痛かったけどw


決してアクティブなタイプじゃないんですが、自転車が趣味ってのも悪くないなと思いました。
そして趣味ラボSCLにも新たな動きが・・・。
2015年は、2014年以上にヤバくなりそうです。

今年もよろしくお願いいたします。

2014年12月1日月曜日

SCL式歌うあの楽器のβ版





どうも、Qです。
 ちょっと前ですが、この記事で書いた、例の歌う楽器、本来の目指していた基本的な部分、デザインが完成したので、動画をupしてました。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24963729

基本的には動画の通りなのですが、大まかには三つ。

・楽器そのものの傾きを検出する傾きセンサの値で、音量を決定する。
・タブレットに入力する5本指フリックによって発生する音(日本語の声)を決定する。
・ネックのタッチセンサの押した位置を検出して音程を決定する。

この三つが確定した段階でevy1に音声発声信号を出力し、発声させるというものです。本質的な考え方はそこまで複雑なことではないと思ってます。ただ、確実に現段階で解決できない問題として、evy1の発声遅延がありますね。 こればっかりは、未来の技術に期待するしかないですね…

いま自分たちでできることとして、やはりこれは考えなければいけないと思うことは二点。

1.5本指フリックの方式が本当にこれでいいか?とりあえずとしてはこれで弾けるのですが、本当の意味で最適化された配置・考え方か?といえばもう少し追求しないとダメな気がしてます。

2.弾くのがムズすぎ!世界のどこにもこの楽器の弾き方を教えてくれる人はいません。当然対応している音源やデータもありません。これは自分たちで何とかしないといけないし、自分達しか何とかできません。

このあたりがそれなりに納得できるシステムとして完成し、その他見た目や形そのものの持ちやすさなどが一定のレベルに達したと思ったら、どこかで公開、あるいは生演奏なんて思ってたりします。まあ、まだ少し時間がかかりますね。


 多少改造する必要があるため、自宅に搬送
自分でいうのもなんですが、結構イケてるデザインだと思ってますw


 
ついこんなことがしたくなるw

 はてさて、仕事やらプラネやらもやばーい感じですが、まだまだ走らねばなりませぬ。いや、もう死ぬまで走り続ける人生に突入したんじゃ・・・という実感はあります、、ねw。

2014年9月27日土曜日

CNCが届いた

どうも、Qです。

 色々遅れがあったみたいですが、ついにCNCが届きました。届く前は、うっひゃーCNCだぁ!!くぁwせdrftgyふじこlp;だったのですが、いざと届くとですね、困るのですよw

場所がない。マジで狭いw

いやまあ何をいまさらって話。
プラネやらSCLやらで使う用途はたまってるので、早期立ち上げを目指して試験運転をします。



何はともあれ、今日また可能性は広がったのである。

2014年9月21日日曜日

久しぶりの天体観測@妙高高原

どうも、Qです。

超久しぶりに天体観測に行きました。今回は色々怪しい天候、予報でしたが、事前に色々確認していたこともあり無事ほぼ一晩晴れました。
場所は妙高高原という場所です。

僕は基本双眼鏡で眼視観測してるので、あんまり写真撮るのは得意じゃないんですが、一緒に行った友人が赤道儀やら巨大なバズーカ望遠鏡もってきてたのでw相乗りさせてもらいました。


時間的に冬の星座が上がってきてたので冬の天の川を撮った 。
薄曇りはありましたが全天が晴れた。
右上のはおそらく人工衛星と思われる。


非常に湿気がきつかったので、レンズに霜がついたりで割と悲惨でした。ほかの写真は妙なハロがでてたりしますw
標高は1300-1400m程度みたいですが、薄曇りというか霧みたいになっていたせいか、写真の通りやっぱり光害は結構きついです。かなり処理してごまかしていますが、肉眼で見た時のほうが天の川はちゃんと見えたイメージ。


あと前々から気づいていたけど、LEDの液晶ディスプレイと古い陰極管液晶ディスプレイだと、明らかに陰極管液晶のほうが演色性がいいです。LEDディスプレイだと赤っぽい星がどうにもうまいこと表示できません。多分天の川はLEDディスプレイの人のほうがきれいに見えますが、色の自然さは古い液晶ディスプレイのほうがいいですw

しかし・・・やっぱりアルデバランといいベテルギウスといい、赤っていうよりオレンジとか黄色ってイメージなんだよなぁと。写真でもそんな感じなんだから、多分それでいいのだと。

2014年8月27日水曜日

起業コンテストの応募文

どうも、Qです。

今現段階で、というかしばらくは起業するつもりはないし、今日明日でどうにかなるような話ではない状態である、ということは大前提としてですが、とあるつてで起業コンテスト的なものに応募しておりました。

色々理由はありますが、まあごちゃごちゃ言っても仕方なくて、とりあえず「将来のため」としか言いようがないですw

結果としては残念ながら一次予選?を通過できなかったのですが、今後のため、自戒のため、またわざわざSCLなんていう活動をやっている意義をまとめるいい機会になったので、応募文の関係あるところだけ残しておきたいと思います。

色々修正した方がいい部分もあったり、あらぬ誤解を招く恐れもあるのですが、それはそれでその時対応するということで、何やろうとしてるのか、位はそろそろアピールしても良いかと思うのです。
(とはいえ明らかにトラブルのもとになりそうな部分は添削してますw)



・ものづくりに対する思い  
 
 本参加チームのStray Cats’ Lab(SCL)は、ある種のものづくりサークルのようなもので、主に代表者の過去のプラネタリウム自作の経験や、その際に購入した工作機械等を基に立ち上がりました。


 3Dプリンタ、CNC、卓上フライス等、本来導入するのが非常に困難だったマザーマシン類が、現在は決して手の届かないものではなくなりました。こういった装置類は、それなりの精度や性能、独自性のある開発を行うためには、非常に重要な開発・試作リソースです。しかし、手に入るものになったとはいえ、コスト、置く場所、騒音、利用におけるノウハウ等の問題から、これらを一般的な住環境に導入することは今でも容易いと言えません。そしてこのことは、住環境や経済面、使い方やノウハウを教えてくれる人脈等において、厳しい状況に置かれがちな若者のものづくりにとって、非常に高い敷居になっていると考えられます。
 
 代表者の場合、たまたま運良くこれらのハードルを越え、自宅に旋盤などの開発環境を構築し、最終的に学生時代にレンズ式プラネタリウムを作り上げる所まで到達できました。しかし、それは本当に運が良かっただけで、誰でも可能だとは思えません。裏を返せば、代表者の持つ経験やノウハウ、開発リソースを、うまく使い、広げることができれば、上記の状況を変えるために一石を投じることができるのではないか?と考えております。
  
 もう一点、こういった趣味で開発を行う人材は、往々にして大組織の仕事のやり方とそりが合わないということがあります。特に近年の、ロジックとリスク管理重視の傾向は、リソースが潤沢なはずの大企業において特に顕著で、そこにいる若者は能力も開発の意思もありながら、具体的なものづくりに全く触れられていない場合があります。無論、その環境で結果を出す人もいることから、一概にそれが駄目とは言えませんが、結果を出すための手段がそれしかないということはないはずで、もし本当にないのであれば誰かが別の手段を提供すべきと考えます。

 私達は上記のような「組織として成功できる人」を飼い猫、「能力も意思もあるのにたまたま組織のやり方と合わない人」を野良猫と定義しました。そして、その野良猫達に隠されたアイデアと能力を、もっと世界の面白いや楽しいに繋げるべきだと考えています。野良猫にしかできない、野良猫だからこそできるものづくりがある、その野良猫達の実験場を提供できないか?それが、私達が考えるこれからの、別のものづくりの在り方です。



・参入市場、分野 
 
 今後、起業すると想定した場合、かなり近い思想を持つ組織や分野としてFabLab、工場貸し、ラボ貸しビジネスが挙げられます。このような分野に、あえて言葉を付けるとすれば小規模開発・実験支援、試作支援、個人メーカーラボ等が近いイメージを表すことになると考えております。

 現状の想定として、例えばトレーニングジムが地域性の強いビジネスであり、同じ地区に何社も参入してこない限り基本的に競合は発生しないのと同様で、同地区内に何個もFabLabができるようなことにならない限り、それらと私たちは競合にはならず、どちらかというと上記の市場を一緒に盛り上げていくことになるのではないかと考えております。私達は起業支援ビジネスまでは想定していないので、例えば、FabLabからより本気度をもってものづくりを進めたい人を受け入れ、多少の利用料や設備費を頂きながら、起業を想定するようになる手前までを手伝うような、そういった試作支援ビジネスになるのではないかと考えております。 




私達が目指す世界観
 
 今後、更に個人向け工作機械・装置の高性能化が進み、大企業や大学並みの研究・開発成果が、個人や一般家庭から生み出されるようになるのではないかと考えられます。しかし、道具や技術は使い方を知らなければ意味はなく、楽しくなければ個人が本気で取り組むことは殆どないと想定されます。 
 
  まずは、私達自身が野良猫として面白いアイデアやプロダクトを形にし、それを見て感化された何人かが、本気で夜や土日に趣味開発をしに遊びに来るような、そういう場を作りたいと考えております。そしてその人達が、また誰かに影響を与え、似たようなラボを作り、結果として日本や世界のあちこちに、いつでも本気の趣味プロダクト作りを始められるような場がある、そういう世界を導ければと思います。


以上。

2014年8月23日土曜日

歌う楽器的なもの

どうも、Qです。

あまりに放置し過ぎなのですが、仕方ないのですwいや、仕方なくないです。色々書こうと思えば書けるけど、書くほどでもないなぁ的な難しい感じ。
等とという前置きはさておき。


久々に趣味ラボSCLでぼちぼちと作ってました。
とりあえず歌う楽器的なものです。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24298644


詳細は動画で、と言いたいところですが、
簡単に説明すると、

フリック入力(暫定)で歌詞入力
感圧式のタッチセンサで音程入力
楽器そのものの傾きで音量入力

をして、その入力値に基づいた信号を音声合成モジュールであるevy1に投げることで、即時発声、すなわち歌わせることができる楽器を作ろうというものです。

evy1がある以上発声自体はできるとして、問題はどういう入力方式が適しているか、という問題になります。まさにユーザインタフェースで、色々な方法が試されてますが、自分たちは上記の方法でやってみました。

 やっぱり楽器的なノリで、かつライブができるような、そんなものを作りたいという意図からやってます。まあしかし、自分たちが作っているとはいえ、楽器は楽器。
弾くのが超ムズイw
まあこればっかりはどうにもなりません。練習するしか・・・


この後より詳細設計や作り込み、外装なんかをやるつもりです。うまくできるといいんですが・・・

2014年5月31日土曜日

話をしよう。

話をしよう。

あれは今から4年・・・いや、5年前だったか、


まぁいい、私にとってはつい昨日の出来事だが、君たちにとっては多分明日の出来事だ。




構造には72通りの方式があるから、なんて呼べばいいのか、
確か最初に使ったときは、 

CNC

そうあいつは最初から言う事を聞かなかった。
私の言うとおりにしておけばな。

まあ、いい装置だったよ



そんなCNCで大丈夫か?
大丈夫だ、問題ない。(5年前)







 

「加工範囲狭い…」
「加工精度がもう少し欲しい…」
「もっと高速に削れれば…」











神は言っている、これで削る定めではないと。











そんなCNCで大丈夫か?
一番いいのを頼む!(今)

 

神は言っている。(とりあえず)アルミを削れと。



元ネタ

2014年5月3日土曜日

イベント支援完了!

どうも、Qです。

先日告知した三越劇場の宇宙教育サイエンスショー、無事完了いたしました。
イベントはあくまで宇宙教育主体であり、Q-star自体はオープニングやエンディングの宇宙空間移動中の演出に使っただけです。ま、まあ主催者側的には少しでも宇宙感を出したいとのことで、最後の公演まで無事動いてくれてよかったです。

いやしかし、三越劇場とかあんな大それた場所に持っていくことになるとは・・・。自分は三越とか極めて似合わない類の人間だってのは承知しているので、多少ビビるわけですwというかQ-star持って店舗内うろつくってどうなのよとか思いつつ、まあ他に搬入する方法無いんだから仕方ないですね。


基本的に僕はタイミングに合わせてボタンon/offするのと上映を想定した調整だけの出番だったんですが、やっぱり見てると教育ってのは本当に難しいんだよなと思います。想いだけで動くわけでもないし、当たり前ですがおそらく相応の収益だって考えなければならないはずです。だけどそれがあまり露骨に見えるわけにもいかないし。

そういったイベントの裏側の苦労、が良く見えた現場でした。僕自身大変勉強になったと同時に、現場の皆様本当にお疲れ様でした。



こぼれ話と言えば、前日入りしてプラネタリウム調整をしていたのですが、電源は入るんですが何故か投影機が点灯しないというトラブルに見舞われましたwなんだかよく分からないうちに何故か直ってしまい、本当になにもなくてよかったですが、本番中実は僕はかなりヒヤヒヤしてました。ただ、どうも怪しいのはこれ、っていうのは分かってて、今後は使わないようにしようと思います。

まあそもそも、イベントとして外に持ち出したのは約2年ぶり位だし、むしろよく動いたと考えるべきなのかな…こういったことも踏まえて、そろそろ次を作りたいと思います。Q-star-AHは何もなければこのままお役御免になるかな・・・と。結構いろんなところで頑張ってくれた装置なので色々思う所はあるのですが。解体後も多くの部品が使いまわされることでしょう。

次のQ-starはあまり挑戦的なことはしない代わりに、ガンガン使えるものにしようと思ってます。というか僕以外の人も使える、使いたいと思えるものにいい加減したいなぁと。

それでは今後も頑張りますのでよろしくお願いいたします。

 三越劇場に鎮座するQ-star-AH
エラいところに持ってきちゃったもんだw