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2015年8月7日金曜日

ピンホール式手作りプラネの原板

どうも、Qです。




ずーーーっと前に投稿して、ほったらかし状態の手作りプラネ
http://planet-boys.blogspot.jp/2011/11/blog-post.html
ですが、8月中にとあるイベントに協力することになったので、新原板を突貫で作りました。

 実は8/20、河口湖20時付近用に作ったものですが、同じ緯度なら日本だと大体変わらないです。九州まで行くとさすがに違いますがw
ちなみに9/20だと18時位、7/20だと21時位に相当します。

基本的に作り方は上記リンクを参照してほしいですが、特に変わるところはないです。むしろ折角なんで、カシオペアとか北斗七星とかはくちょうとか入れちゃいました。比較的わかりやすい奴や、天体観測なんかすると知っておくと便利な星座を入れてますが、ヘルクレスとか正直よくわかんないと思いますw

いい機会なんで、そろそろプラネ作り再開します。正直、Q-star-AHの時にはなかった技術や知識が付きまくってるので、今なら、それなりに納得できるものを作れる気がします。

さあやるぞーー!!

2014年5月3日土曜日

イベント支援完了!

どうも、Qです。

先日告知した三越劇場の宇宙教育サイエンスショー、無事完了いたしました。
イベントはあくまで宇宙教育主体であり、Q-star自体はオープニングやエンディングの宇宙空間移動中の演出に使っただけです。ま、まあ主催者側的には少しでも宇宙感を出したいとのことで、最後の公演まで無事動いてくれてよかったです。

いやしかし、三越劇場とかあんな大それた場所に持っていくことになるとは・・・。自分は三越とか極めて似合わない類の人間だってのは承知しているので、多少ビビるわけですwというかQ-star持って店舗内うろつくってどうなのよとか思いつつ、まあ他に搬入する方法無いんだから仕方ないですね。


基本的に僕はタイミングに合わせてボタンon/offするのと上映を想定した調整だけの出番だったんですが、やっぱり見てると教育ってのは本当に難しいんだよなと思います。想いだけで動くわけでもないし、当たり前ですがおそらく相応の収益だって考えなければならないはずです。だけどそれがあまり露骨に見えるわけにもいかないし。

そういったイベントの裏側の苦労、が良く見えた現場でした。僕自身大変勉強になったと同時に、現場の皆様本当にお疲れ様でした。



こぼれ話と言えば、前日入りしてプラネタリウム調整をしていたのですが、電源は入るんですが何故か投影機が点灯しないというトラブルに見舞われましたwなんだかよく分からないうちに何故か直ってしまい、本当になにもなくてよかったですが、本番中実は僕はかなりヒヤヒヤしてました。ただ、どうも怪しいのはこれ、っていうのは分かってて、今後は使わないようにしようと思います。

まあそもそも、イベントとして外に持ち出したのは約2年ぶり位だし、むしろよく動いたと考えるべきなのかな…こういったことも踏まえて、そろそろ次を作りたいと思います。Q-star-AHは何もなければこのままお役御免になるかな・・・と。結構いろんなところで頑張ってくれた装置なので色々思う所はあるのですが。解体後も多くの部品が使いまわされることでしょう。

次のQ-starはあまり挑戦的なことはしない代わりに、ガンガン使えるものにしようと思ってます。というか僕以外の人も使える、使いたいと思えるものにいい加減したいなぁと。

それでは今後も頑張りますのでよろしくお願いいたします。

 三越劇場に鎮座するQ-star-AH
エラいところに持ってきちゃったもんだw

2014年4月30日水曜日

サイエンスショー再告知、そして再製作へ

どうも、Qです。

色々組立、テスト等やっておりましたが、無事動きそうなことが確認できました。再告知になりますが、三越劇場の宇宙教育サイエンスショーでQ-star投影します。あくまで宇宙教育、サイエンスショーがメインで、僕はお手伝い的な立ち位置ですけども。


イベントの予定
芸人と博士のおもろふしぎラボ
~世界で一つの手作り望遠鏡で宇宙を調査しよう!~
5月1,2,3日の三日間
各日11:00~12:00、14:00~15:00、16:00~17:00の三回
三越劇場(日本橋三越本店の6F)

詳細
http://www.kyouikuouen.com/2014/04/mitsukoshiuchu/

※教育を主眼に置いているため子供向けになりますが、大人の参加に特に制限はありません。


プラネで表に出てくる(といっても僕が顔を出すシチュエーションは無いですがw)のは久しぶりです。明日、というか今日は搬送作業にに掛かります。
お時間のある方はぜひよろしく!




半年以上前位に、実はプロッターの作り直しとドームの製作をやろうとして、結局業務都合などで手つかずになっていたのだけど、今回の試験を経て、もう一度やり直すことに決めました。今回の件でQ-star-AHだからこその問題が解決する方法が発見できたので、残るはプロッター、そして本体そのものの見直しが必要になりました。

まあ早い話、プロッター、そしてプラネ自体を作り直します。ずっとある部分でメンドクサイなぁと思っていたのですが先日多分これで問題ないんじゃね?というのを思いついたのでそのままやってみるつもりです。クリーンルームの再立ち上げは超だるいですがw

プラネ本体もやっぱりこれじゃダメでしょ、って部分がチラホラあります。というかAHは無駄なことに懲りすぎたなと反省してます。もっとバッサリでいい。

半年はかけたくないなぁ。年末までには一回くらい新しいQ-starの投影ができたら、とか思ってたり。いや別にどこでとか何も考えてないですが。Q-star-AHはかなり挑戦的な部分がありましたが、次はその一種の完成系になると思います。

年明けには引越ししたいのですwSCLの件等もありますが、正直日常生活と製作環境がごっちゃになってるのはかなり限界に近くなってて、そろそろ「製作環境」っていうのを真面目に、そしてもっと広い意味・視野で捉え直す時期に来てるなと思います。

一軒家とか買えればいいんですけどねwそんなの宛ても金も余裕もないし、どう折り合い付けるか難しい。

2014年4月22日火曜日

(告知)三越劇場、宇宙サイエンスショーでプラネタリウム投影します

どうも、Qです。

いきなりですがプラネタリウムを投影する予定です。
詳細はこちら
http://www.kyouikuouen.com/2014/04/mitsukoshiuchu/

5月1,2,3日の三日間
各日11:00~12:00、14:00~15:00、16:00~17:00の三回
三越劇場(日本橋三越本店の6F)
追記:あくまで子供向けなだけで誰でも入場可能みたいです


宇宙教育を兼ねたサイエンスショーに参加させて頂くことになりました。
勿論主体はサイエンスショーですので、
イベントの一部にQ-starを使って頂く感じになります。
 (どんな風に使うかは一応秘密でw)

イベント自体の方は、
子供向けに望遠鏡を作ったり、
クイズがあったり、
という感じなのですが、一つ個人的に面白そうだと思っているのは、
望遠鏡で惑星を探そう、
というやつですね。

劇場の中でどうやって惑星探せっていうんじゃwって話なんですが、
これが結構面白いことをやろうとしていて、
いやほんと色々考えるなーと勉強になります。

昔の人もなんだかよく分からない中で、
「あれ、もしかして・・・?」
ってなったんじゃないかなぁなんて思いますが、
まさにその「あれ、もしかして・・・?」が頻発することになると思いますw

これだけじゃよく分からないと思いますが、
ぜひ体験してみてもらえればと思います。



ちなみにプラネ自体は今回の劇場用に調整するだけなので、
特に大きな改変等はしておりません。
ま、まあこのイベント対応を考えている内に、
ふと思い当たったことがあって、
試してみたらQ-star-AHの課題が一つ解決できてしまったのですけどね。

やっぱり、目的というか出す場所、というかそういうの大事ですね。
そういうのの小さな連続を基に、
物事は進んでいくんだなぁと思います。 

2014年4月7日月曜日

初めての外参加、そしてプラネ

どうも、Qです。

先日の日記通り、うわまち浪漫さくら祭りに参加してきました。
そもそも祭りの規模自体そこまで大きなものでもないということもあり、比較的のんびりな感じでした。

ちなみに光るコースターは8個ほど?売れました。初めての外参加、そして初めての収入です!当然、真っ赤ですがwww
それでもとりあえず一個も売れないというわけではなかったこと、作り手として想定していなかった話を聞けたのは良かったですね。やはり外に出ると、あーそんな方法・使い方があるのか、と気づかされます。

あと、あーしておけばよかった、こうしておけばもっと良かった的な反省点も多々見つかりますね。こういう風な活動をしてると、やはり経験値というのはホントモノを言うなあと思います。

とにかく大きなトラブルなどに見舞われることなく無事撤収できたので良かったです。ちなみに収入は、儲けることが目的というわけでもないので、打ち上げ?の一部費用として消えましたwまあ真面目に収入を得ようみたいな話になると色々面倒だしね。

今のところはこれでいいかな、と。経験値を積むのが第一です。



閑話休題、プラネの活動もボチボチ再開してます。大分ホッタラカシだったりしたのですが、もともとこれは改善しなきゃ、と思っていたことも多々あり、いい加減なんかすべきという感じになりました。

大事なのは、タイミングを待つとか状況が整ったらとかじゃないんだなーと気づきました。とりあえず箱から引っ張り出して、とりあえず分解してみて、とりあえず思ったことをやってみる。
たった5分、たった10分とりあえずやってみることの積み上げなんだな、と今更ながらに気づく。待つことも大事だけど、タイミングが無いなら、状況が整ってないなら自分から作りに行けばいいだけなんだよねと思います。


久しぶりにCNCで加工
とある部品の固定に使います。

金属加工、結構離れてたから色々忘れてるかと思ってましたが、何とかなりました。Q-star-AHはかなーり欠陥だらけなので、直すのは結構大変です。 
順調にいけば、そのうちなんか出てくるかもw 



しかし、やっぱりもっといいCNC欲しいなぁ・・・w今のもあるだけで大分楽なんだけど、やっぱり作れるサイズが小さいので色々難しいんだよなぁ。

2014年2月10日月曜日

北海道開発合宿

どうも、Qです。

今北海道に居ます。といっても帰りの電車ですが。
先々月迄知らなかったのですが、北斗星やカシオペヤという寝台列車が上野~札幌間で走っていて、今その上野行きの北斗星の中なのです。

残念ながら、遠からず無くなることが決定している電車らしいですね。食堂車が付いてたりして、非常に惜しいのですが…
ちなみに、フランス料理を予約しちゃいましたw結構いい値段するのですが、まあもう楽しめる機会はほぼ確実にないだろうし、記念のつもりで、ってやつです。これからウマウマしてきます。


ちなみに北海道はSCLの開発合宿、という名目で雪まつり行ったりするためにきたのです。まあ、開発っていうよりも、今回はプログラミング対戦しにきたって感じですけどね。たまにはそんなのもあっていいかなと思います。苫小牧に行ってホッキ貝食べたり、科学館で宇宙船のミールとかプラネタリウムを見てきましたw
なおプログラミング対戦のネタはRobocodeです。戦車チックなロボットの挙動をJavaで記述して、様々な条件、レギュレーションの下、撃ち合い、生き残りを競う遊びです。簡単に遊べる割にはかなり奥が深いので、同じようなプログラミング対戦等を考えてて、ネタに困ってる人にはオススメです。


しかし、本当に久しぶりに偶然プラネタリウムを見ることになったけど、なんか色々思ってしまいました。投影機はかなり古い機械だし、けして最新のすごいのではなかったんですが、そういう問題ではないのです。

解像度とか、星の色とか数とか、そういう話じゃないんですよね。段ボールの奥底にQ-Starが眠っている訳ですが、本当にそれで良かったのかなとか。
生きるためにお金は必要だし、何かのメリットがなければ物は作っても仕方がない、でも、その先に何も楽しいことが待っていないんだったら、あとはいつ死ぬかだけしか残らないんじゃないか、なんて考えてしまうわけです。

僕はもしかして、美しいとか楽しいに対する感受性が著しく劣化、欠落してるんじゃないかな、なんて気付いてしまったりしたわけです。

北海道旅行、来て良かったなあ、という結論なんですがw
色々ありますが、帰ったらQ-Starをまず段ボールから引っ張り出そうと思います。

というわけで、フランス料理食べてきます。

--後日追記
というわけで食べてきました。
季節によって内容が変わるらしい。

配膳前、これ電車内です。ワクワクタイムw

最初の一品:帆立貝柱とサーモンのマリネ 紅白仕立て

魚料理:牡丹海老と白身魚のワイン蒸 赤ワイン風味のクリームソース
白身魚は多分カレイだと思う。

 肉料理:牛フィレ肉のソテー 大地の野菜添え マスタードソース

デザート:スペシャルガトーとグラスの盛り合わせ
ムースの上に乗っているのは北海道をかたどったホワイトチョコ

電車内の食堂でこんな風に満喫できるとは思いもしませんでした。新幹線や飛行機で旅行するのとはおそらく意味が違うので、北斗星やカシオペヤを無くさないでほしいなあ、なんて思ったり。まあ電車がめっちゃ古かったので、多分老朽化とか色々問題はあるんでしょうが・・・

大体当日17時に出発して、翌10時に到着する感じです。ただ運行距離が長いので、比較的各地の天気や交通状況に影響を受けやすく、多少遅れることがあるようです。
ディナーはフランス料理だけじゃなくて、懐石御膳というのもあります。そっちは和食メイン。ほかディナー後にはPubになったりしますし、翌朝は朝食も食べられます。こっちは予約制じゃないので、その場で並んでお金払って食べる感じ。普通のホテルの朝食って感じでしたが、おいしかったですよ。

フランス料理食べて、一番安い寝台で、片道3万円位です。移動する費用・手段として考えるなら、絶対飛行機の方が安いし便利ですが、それとは違う価値や面白さがあるので、関東-北海道間で旅行を考えている人にはお勧めします。
予約は正直かなり取りにくく、実際予約可能日(乗車したい日の一か月前)は大体すぐになくなってるんですが、面白いことに翌日や数日後にみどりの窓口尋ねてみると予約が空いてることがあるようです。実際自分はこのパターンでした。多分、取り置きしてキャンセル、のパターンが多いのではないかと・・・ (雪まつりシーズンでもそうでしたし)

今度はカシオペヤも乗ってみたいなぁ…でも個室寝台はちょっと簡単には取れないっぽいんだよなぁ。 そもそも北海道にそんなに行く機会がないですw

2012年8月19日日曜日

サイエンスキャンプin肝付に講師として参加

どうも、Qです。

3週間ほど前のことなんですがw7月28-30日に手作りプラネタリウムの講師としてサイエンスキャンプin肝付に参加させて頂きました。
http://rikai.jst.go.jp/sciencecamp/camp/2012smr/program/pdf/dx_program01.pdf
http://kimotsuki.net/


とある伝手で、「宇宙教育」の一環として 、プラネタリウムや工学的な側面、手を動かすことの重要性など視点から高校生に講師をしてほしいと依頼がありました。完全に趣味の一環でやってたプラネタリウムですが、こんな風な話に繋がるとそれはそれで身が引き締まるというか、ちょっと恐縮なわけです。

 作業風景

一応作ったものとしては、過去に福島いわき市のボランティアでやったもの
http://www.planet-boys.blogspot.jp/2011/11/blog-post.html
に少し手を加えたものです。

もともと小学生が作れること、程度の発想で考えたものだったので、高校生達相手では少々退屈なものになってしまうんじゃないかと懸念もあったんですが、意外とそうでもなかったです。定例?の製作後部屋を暗くして皆で投影したわけですが、「オー!」と歓声が上がったりしてw
というか、皆手先器用ね。自分自身で試したときはあんなに綺麗に映らなかったしw


プラネタリウム作りということで、色々考えては見たのですが、結局はこんなショボイもの、を作って貰うことにしました。何故かといえば、このあとQ-star-AHの実投影を行ったわけですが、そこに繋がっていくためには、こんな「え~・・・」と思うようなレベルの作業から始まっているからです。
20人の大の高校生達が、紙に画鋲でポツポツを穴を開けてるんですよw冷静に考えたらものすごいシュールですよね。

でも自分は大学生の時に、アルミホイルにポツポツ穴を開けてたりしたわけでw
ロケット開発を推し進めた糸川博士も、最初はペンシルロケットみたいな、とても宇宙には飛んで行けそうもないものから初めて、最後は人工衛星まで飛ばしたわけです。
勿論ロケットとQ-starでは月とすっぽんほどの差があるわけですが、でも根底にあった科学としての姿勢?みたいなものは、おそらくそこまで大きく違わなかっただろうと思うのです。

当たり前ですが、いきなりなんか面白いものや、すごいもの、目標とするものを作ることはできません。そして、その結果だけ見せられると、まるであたかもそれをやった人が天才と見なされたり、といったことが起きるわけです。勿論、本物の天才みたいな人もいるのかもしれませんが、おそらく大多数は違いますし、そして天才だからといっても本質は変わらないでしょう。

「こんなことやってどうすんの?」レベルの積み上げ、それ以外の成功への方法などおそらくないんです。
科学をするってそういうことだと思います。


最終的にはそれを理解してもらうために、手作りプラネ→Q-starができるまでの紹介→Q-star投影→ちょっとした話、という展開にしました。高校生達の反応を見る限りでは、おそらく何がしかは伝わったのではないか、と期待したいところです。


わざわざサイエンスキャンプに来るくらいですから、それなりに科学や研究者というものに興味があるのだと思います。事実、そういうことについて悩んでいるレポート?感想文?みたいなものも頂きました。
科学をする、というのはこれからはもっと難しくなるだろうな、と思います。「こんなことやってどうすんの?」の繰り返しで積み上げる必要があるのに、「こんなことやってどうすんの?」では研究はできない状況にどんどんなりつつあるからです。

だから、ある意味覚悟を決める必要があります。
科学者というのは、「くだらない作業の繰り返し」で、「意味がない、くだらない」と言われ続けるような状況になる可能性があります。その負のプレッシャーに打ち勝つほどの「面白い!」を探求する心があるかどうか。

その意味では悩み続けることが大事です。そしてそれは、悩んでいる人たちが言わないと意味がないのです。成功した人達や偉くなってしまった人達ではその悩みのリアリティにかけている気がします。 いま現在進行中で悩んでいること、それこそがわざわざ僕なんかが講師をやった価値かなと思うのです。


なんて厳しいこと言ってますが。


じゃあ僕の講義はそんな鬱満載なものだったのか。いや違いますw蟹歩きしたりジャンプしたり、よく分からない毛虫みたいなものをホワイトボードに書いたりwいやビデオでも撮ってたらひどいもんだったんじゃないかなと・・・

だって科学の話って楽しいじゃない。楽しいからテンションあがっちゃうよね。↑みたいなこと言ってますが、結局根底にあるのは、「科学をするのが楽しい」ってだけなんだと思います。

とても良い経験になりました!一緒に議論してくれた高校生達、ありがとう!!


(本件は、独立行政法人JST主催、株式会社リバネス企画の、サイエンスキャンプin肝付にて行われた活動です)




 以下はおまけ


 鹿児島空港にて。 peachが飛び立ちました。
ところでpeachってなに?

 サイエンスキャンプ開始(リバネスの藤田さん)

 →の方は旧内之浦婦人会長の橋本さん
肝付町(内之浦)のロケット発射台建造において、
ボランティアでその建造に関わってきた人の一人
実体験に基づいて当時のことを語って頂きました。


 モデルロケットの打ち上げをやりました!
もっとゆっくり上がるもんだと思ったらものすごい勢いで飛んでったw

桜島
上が行きに撮ったもの、下が帰りに撮ったもの
多分あのモクモクは噴火?

男、西郷どんの銅像
マジでかいw

どやぁ!!

2012年7月15日日曜日

投影してきました

どうも、Qでつ。

仕事が結構炎上してましたがwその裏でこそこそとプラネの作業をしてますた。少しずつ既知の問題や課題は解決しております。

とりあえず7月14日に桐朋学園というところでこっそり?w投影してまいりました。色々思うところがあってやってるわけですが、詳細はまたいずれ。とりあえず協力して頂いた地学部の方々に感謝!

で写真とて見たわけなんですが、大体こんな感じです。正直星の位置とかずれまくりなんですが、前から指摘されていた光量不足の問題はかなり解決できたと思って良さそうです。色々手段を講じました。
(既にもう一段光量を増やす方法も達成可能になってますが、最重要課題ではなくなったのでまたいずれ)


ちなみに肉眼で見ると勿論こんなには見えないですw肉眼の場合は色とかもかなり色あせてしまうのでこんな感じになりますね。


ディスプレイによっては青く見えてしまうかもしれませんが・・・

とりあえず今の状態。色々詰まってたのでここ数週間は死ぬかとオモタ。
今日明日くらいはゆくーりできそうである。

2012年3月5日月曜日

Starry Wedding From Q-star

どうも、Qです。

高専時代の後輩の結婚式&披露宴でプラネタリウムの余興をやってきました。なんとか喜んでもらえたので良かった。
なんというか、すごい良い結婚式だった。何が?と言われると困るのだけど、なんだろうね。なんかとにかく、すごく良い結婚式だった。おそらく、人から愛される二人なのだ。たくさん写真撮ってきたけど、その眼差しや笑顔に何かがあるんだろうね。

というわけで、余興でやったプラネの写真。





あと、最近撮った写真で特別いいな、と思ったもの。人物のモザイクがかかってるので、本当の良さは1/10位になっちゃってますが・・・(汗) 
 
 
 ある披露宴二次会でのケーキ入刀
とても幸せそうなお二人でした。

 すごくきれいに撮れた!
なんというか、花嫁とはまさにこういう瞬間、って感じ。

 カッコよく撮れた一枚


 うまかったですw






見上げては
笑顔こぼれる
桜色

2011年11月8日火曜日

ピンホール式、簡単?手作りプラネ

どうも、Qです、こんちには。

出張やら研修やらで伸ばし伸ばしになってたプラネの作り方、流石にほったらかしにしすぎなのでいい加減公開します(笑)公開って別に隠すこともなければ、大して難しいものでもないですが。

ただがびょうとか使うので、怪我とかには気をつけてください。一応こういうのって書いておかなければならないものなのかもしれませんが、怪我などをしても僕は責任は負えません、あしからず。

必要物品


懐中電灯(僕はここのを使いました)
交換用の電球(僕はここのを使いました)
(上記リンクはいずれ外れてしまうかも知れません)

黒いビニールテープ
両面テープ
黒画用紙(100均で買えます。厚手のものがいいです)
紙製の深皿(深さ5cm、直径14cm程度で紙製ならなんでもOK)
がびょう(持ちやすい、かつ針が太いのがいいです)
単3乾電池
セロテープ
糊(スティック糊がおすすめ)


手順1

まず懐中電灯の豆電球を交換します。

意外とここが難しかったんですよね。黒い部分を持ってひねったり横にずらしたりすると意外と簡単に外れます(無理に力をかけないのがコツです) 

元々入ってた電球は使わないので取り外します。そして交換用の電球ですが・・・
 

あとは元のように組みなおしてください。電池を忘れず。

こんな感じで点灯したらOK。結構上手く行かないです。特に100均なので品質が…壊れやすかったり分解するのも大変だったりするのもままあるので、懐中電灯は2,3個買っておくのをお勧めします。
 
 手順2

次に恒星原版を作ります。

まず以下のデータをダウンロード(画像を保存)してA4の紙に印刷してください。この時、印刷の大きさを43%程度にしてください。windowsであればペイント、ページ設定あたりで調整するのがよいでしょう。
(実際には紙皿の大きさに合わせて%を多少変えることになると思います)


印刷して、紙皿と合わせてみてこんな感じになればOK。

大体円の大きさと紙皿の大きさがあってればOKです。


画用紙に貼り付けます。大体、円より少し大きいくらいが張り付けば十分です。

円に沿って切り取ります。

さて、最も面倒な作業、穴あけです。下にダンボールなどを敷いて、がびょうで黒い点々に穴を開けてください。怪我しないように注意!

このときコツが二点。

一つは大きな点は大きく穴を開けること、小さな点は小さく点を開けること。大きい穴はちょっとやりすぎ?なくらいぐりぐり開けちゃって大丈夫です。但し、破いたり怪我しないように注意!

 もう一点は次の図の通り

こんな風に刺すと、端の星が消えにくくなります。


手順3

紙皿にこんな風に穴を開けてください・・・では元も子も無いですね(笑)

僕は色々道具を持ってるのでサクッと出来てしまいますが、普通の家庭で出来る方法といえば、こんなものかと
1..カッターを使う(但し、危ないので気をつけて!)
2.+ドライバなどを使って円状に穴を開けて、はさみで円形に切り取る。
あたりが出来そうですかね?

別に綺麗な円を開ける必要は無いです。
要するにこういう風になってればいいんです。

そして、こういう風に両面テープを張ってください。



手順4

恒星原版を紙皿にセロテープでくっつけます。
大体4箇所も止めれば大丈夫です。


手順5

最後です。
紙皿の両面テープの紙の部分だけを剥がして懐中電灯とくっつけてください。

以上で完成です。


いかがでしょうか?
一応、福島県で10月夜9時に見える星空というデータではあるのですが・・・

期待はずれ?もっと綺麗に?簡単に壊れてしまう・・・とか色々有ると思います。

まあこの辺の改善案は各自で考えていただくとして。
ちょっと書き足りない部分、説明を省略している部分が多々あります。

疑問点などがあれば、コメントやメールを下さい。
100%対応は不可能ですが、余裕があれば書き足しや、詳細な説明などを行います。


以上です。